【学生必見】僕がたった6ヶ月で50万円貯めた節約術

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こんにちは!

あなたは今やりたいこと・ほしいものはありますか?

僕が学生だったときは、限りなくある時間は有効活用してたくさんのことがしたいと思っていました。

ヨーロッパをぐるぐる回ったり、中型バイクを買って北海道をツーリングしたり、自己投資のために英会話教室に通ったり…

しかし何をするにもついてまわる大きな問題があります。

 

お金です。

 

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学生はお金がない

いうまでもなく、学生はお金がありません。

親がめちゃめちゃお金持ちで仕送りが○十万あるとか(そういう友達がいました)、宝くじで100万円あてたとか(これはいませんでした)、そういった特殊な事情がない限りは基本的に学生はお金がないはずです。

僕もごく一般的な家庭で育ち、特に一攫千金を当てたこともなかったので、よくいる平凡な学生だったと思います。

でもあるときに思ったんですね。

「こんなに時間があるのにお金がなければ何もできない。それは時間を溝に捨ててるようなもんだ!!!」

 

その日からお金をいかに効率よく貯めていくか模索したんですが、わりと上手くいって半年後に2か月間のヨーロッパ旅行に行くことができました。

同じような境遇のあなたに参考になればと思い、ここに残します。

 

節約術ー① 時給の高いバイトをする

はい、いきなりすごく当たり前のことを言いましたね。

もう一回言います。

節約術ー① 時給の高いバイトをする

いや、意外とこれできていないんですよ。

時給の高いバイトって何が思いつきます?

深夜の居酒屋?

何日も何日も深夜に仕事をしていたら体を壊しますし、シフト入れる日と入れない日の差が大きすぎます。

却下。

 

家庭教師?

論外ですね。時給は高いかもしれませんが、週1~2回の二時間ずつなら、コンビニバイトのほうがまだ稼げます。

 

パチンコ屋?

僕の友達はパチンコバイトで玉を運ぶ時に腰を痛めてしまい、絶賛治療中です。(腰が強くて大きな音が大丈夫なヘビースモーカーは向いてると思いますよ)

 

僕のおすすめは「(光回線などの)販売員」です。

時給は1300~1500円であることが多く、一日の拘束時が長い。

1日8時間×8日で月9万円ほど稼いでいました。

拘束日数のわりに稼げていませんか?

これに簡単なバイトを合わせて15万円ほど稼いでいました。

 

節約術ー② ご飯代を節約する

はい、今日から断食しましょうか!

冗談です。人間は食べることなしに生きていけません。

No  Food No Life。

飲み会だってしたいでしょうし、美味しいものだって食べたいですよね。

そんなあなたにおすすめなのは「鍋」です

え?鍋?毎日鍋パ?

できるならそれでもいいです。

でも僕が積極的にやってたのは「一人でも鍋パ」です。

寂しくありません。誰も見てません。

 

だいたい600円もあれば、えのき、豆腐、白菜、豚肉くらいは買えます。

栄養も取れますし、調味料の入れ方で結構味も変わるんですよ。

そして!そのだし汁、捨てないでくださいね!

次の日のお昼ごはんにうどん(ご飯)を入れて肉うどん(雑炊)を作りましょう。

ほら、一食300円になりますよね?

※鍋をやりすぎて半年で鍋が壊れるなんて、日常茶飯事でした。

 

節約術ー③ 1週間で使えるお金を決める

家計簿をつけるのって億劫ですよね。

僕も何度も挑戦して挫折しました。

では逆の発想をしましょう。

使えるお金をはじめから決めてしまえばいいんです。

1か月単位だと管理が難しいので、1週間単位で。

無駄なもの、必要なものを意識できるようになります。

 

終わり

以上です。

当たり前なことばかり書いてしまったかもしれません。

結局は気の持ちようなんですよね。

目標を強くイメージして、削れるところは削る、使うべきところは使う。

そういう分別が、案外一番重要なのかもしれません。

 

ではっ

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世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。