上海観光の見どころはここだ!【杭州や蘇州、周荘などの近郊も解説】

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日本から手軽に行ける人気の海外旅行先として代表的な国、中国。

特に「上海」は中国の中でも観光資源が多く、中国の「最新」を知ることのできる旅行先のひとつです。

特に海外旅行をあまりしたことがない方には入門としておすすめしたい国なのですが、ハワイなどと違って日本語がほとんど通じないため事前の情報収集は不可欠です。

 

上海へ初めて行く人
上海に興味があるけど、どこに行けばいいのか分からない!上海から日帰りで行ける近郊の観光地はあるの?どうやってまわればいいの?日数はどれくらい必要?

 

そんな悩みを解決します!

上海出身の妻をもち、10回以上上海を訪れたぼくが「ここは本当によかった!!!」と自信をもって言える場所だけを厳選してご紹介します!

 

上海の街並みを写真つきで紹介しているので、かなりイメージは湧きやすいはず。

この記事をよめば上海の観光はバッチリですよ。

 

僕が泊まって感動したホテルの情報も載せてありますので、参考にしてください!

 

この記事は僕の体験をもとにして作成しています!

 

 

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上海観光のモデルコースと観光日数

 

結論から言うと、上海市内であれば次の場所へ行っておけば間違いないかなぁと思います。

 

上海市内の見どころ
  • 外灘
  • 豫園
  • 新天地
  • 南京路
  • 田子坊
  • 上海ディズニー

 

これらはる〇ぶの上海編などでもよく紹介されていますね!

丸3日もあればすべて周りきれるのではないでしょうか!

(上海ディズニーを除けば2日もあれば十分です。)

 

もしそれ以上の時間があるならば、上海近郊まで足を伸ばしてみるのがおすすめです!

おすすめはここらへんかなと。

 

上海近郊の見どころ
  • 杭州
  • 蘇州
  • 周荘(水郷)

 

それぞれの都市の観光に1泊2日は必要だと思いますので、すべてのスポットを満喫するには合計7日は必要かなと思います。

次の項からはそれぞれの観光地の様子と、そこまでの行き方や美味しいレストランの情報などを写真付きで紹介していきますね!

 

 

僕が絶対的におすすめする上海市内の見どころスポット

 

それではお待ちかね!

まずは上海市内の「ここは行ってほしい!」という場所を写真つきで紹介していきます!

 

 

外灘(わいたん)

 

上海といえば外灘!と言っても過言ではないほど有名な場所。

観光雑誌でも大体冒頭で紹介されているのではないでしょうか?

 

外灘あるいはバンドは、中国・上海市中心部の黄浦区にある、上海随一の観光エリアである。

黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1kmほどの地域を指す。

この一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(上海租界)であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。

外灘の建築物群は、1996年に中華人民共和国の全国重点文物保護単位に指定された。

引用:Wikipedia

 

一言でいうと「まるでヨーロッパのような建物がたくさんあるオシャレスポット」です。

上海の100万ドルの夜景でお馴染みの、テレビ塔を含んだ超高層ビル群の一大パノラマもこちらで見ることができるんです。

 

 

結婚式シーズンになると、外灘の建物や夜景をバッグに前撮りをしている新婚夫婦で溢れます!

(僕も数時間かけてここで撮影をしましたw)

上海人にとっても自慢の観光スポットであることがうかがい知れるのではないでしょうか?

 

中国の長期休暇になると中国全土からここに観光客が押し寄せるため、渋谷もびっくりの混雑度を発揮しますw

「上海に来たらまずはここに来る!」というスタンスでも問題ないかと思います。

 

上海の家庭料理が低価格で楽しめる「上海姥姥」

こちらは外灘の中心から歩いて5分程度の場所にある人気レストラン。

人民広場と外灘をつなぐストリートの外灘側にあります。

 

観光客向けではないので店員さんの語学力には期待できないですが、それを差し引いてもぜひ訪れたい絶品レストランです!

その証拠に観光客だけでなく中国の方でいつも満席!

 

このお店でぜひ食べてほしいのは上海の名物料理「紅焼肉 (ホンシャオロウ)」。

日本でいう「豚の角煮」のような料理なのですが、ここの紅焼肉は絶品!

 

全体的にかなり安くビールを数杯飲んでひとり1000円前後で収まってしまうので、ぜひぜひお試しください。

 

豫園

上海では外灘と並ぶ人気の観光地である庭園・豫園

ここは黄浦区安仁街に位置する明代の伝統的な建物と庭園を見ることができる数少ない場所であり、写真の「湖心亭」は一見の価値あり。

建物の前にかかる橋は「九曲橋」と呼ばれ、様々な角度から湖心亭や池の風景を楽しむことができことができます。

この周辺はお土産屋さんやレストランが密集しており、「これぞ中国!」という雰囲気を存分に感じることができます。

 

さらに、食べ歩きも豫園の楽しみ方のひとつ!

近辺のお店では上海の伝統的な食べ物を食べることができます。

価格も安価なので適当に食べ歩きしてみるのがいいでしょう!

 

美味しそうな香りが入り混じる中で「ん?なんだこの臭い臭いは?」と思ったらそれは臭豆腐です。

いや、マジで臭ェ…試食する価値ありなのでぜひ一度どうぞ。笑

 

この観光地の唯一の欠点は、「とにかく人が多い」こと。

昼間は人が多すぎてまっすぐ歩くことも困難なので、できるだけ早い時間か日が暮れたあとに行くのがおすすめです。

夜の豫園もおすすめ。

 

 

絶品の焼小籠包を楽しめる名店「南翔饅頭店」

湖心亭のすぐ近くに焼小籠包が絶品のお店があります。

常時50人ほどの人が並んでいるので、すぐに見つけることができると思います!

12個入りで22元(約350円)とかなり安く、本場の焼小籠包を手軽に堪能することができます。

店内で食べることもできますし、テイクアウトも可能です。

ただし、小籠包にはかなりの「熱々スープ」が入っていますので、食べ歩きをするときは厳重注意です。笑

 

 

クリントンも訪れた名店「緑波廊酒家

高級店になってしまいますが、豫園前のメイン広場にある上海料理レストランの「緑波廊酒家」はアメリカのクリントン元大統領なども訪れた名店です。

ここでは上海名物である「上海蟹」を堪能することができるので、旬のシーズン(9月前後)に訪れた場合はぜひ味わってみてください。

 

 

上海の「今」を堪能できる「新天地」

 

もう名前からかっこいいですね、新天地。

ここは先ほどの豫園とは打って変わって、流行りのカフェやレストランなど楽しむことのできる若者向けのスポットです。

中国のことを何も知らずにここに来たら「え?ここ本当に中国?」ってなること必須です。

 

上海人が愛用するショッピングエリア「田子坊」

いろんなカフェや雑貨屋さん、アートが密集する路地裏で上海人に大人気の場所。

中国は流行りの移り変わりも早く、ここ田子坊のラインナップも日々変化しています。

 

もちろん昔ながらのお店も存在しており、上海の昔と今が狭い範囲で混同しているカオスなエリア。

おしゃれでかわいいショップの数々があり、流行りのスイーツや食べ歩きも楽しめる話題の魅惑スポットです。

僕が入ったカフェではシーシャ(水たばこ)を堪能することができました。

 

路地裏といってもかなりの人混みですので、治安も悪くありません。

上海人の最新ファッションを堪能したいなら、ぜひぜひ行ってみてください!

 

ディズニー好きは必見!最新テクノロジーを駆使した夢の国「上海ディズニー」

世界には全部で6か所のディズニーランドがありますが、ここ上海は2016年に完成したばかりの出来立てホヤホヤ。

もちろん最新技術を駆使しているので、アトラクションも十分な満足度があります!

ここでは園内の詳細を割愛しますが、個人的に好きだったのは「カリブの海賊」「トロン・ライトサイクル・パワーラン」「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」ですね!

日本のディズニーランドにある「カリブの海賊」は正直……ですが、ここ上海のカリブの海賊はドキドキハラ、最高のアトラクションに仕上がってます!

ぜひご体験を!

 

僕が絶対的におすすめする上海近郊の見どころスポット

 

さてさて、上海を十分満喫できたアナタはちょっと近郊まで足をのばしてみましょ!

僕のおすすめは冒頭にも述べた以下の3つです。

  • 杭州
  • 蘇州
  • 周荘(水郷)

 

順番に紹介していきますね!

 

 

西湖十景が美しい古都「杭州」

中国の観光都市として世界的にも有名なのがここ、杭州。

この前イタリア人の友達に「世界で行ってみたい場所はどこ?」と聞いたら、「ダントツで杭州だYO!」と言われました。西湖十景の美しさに興味があるとのこと。

彼女の言う通り、杭州は上海とはまた異なる魅力をもつ街だと僕も思います。

 

日本で言うところの「京都」に近い雰囲気があるかもしれません。

 

 

雷峰塔

西湖十景は名前の通り10か所に見どころがあるのですが、僕のおすすめは断然「雷峰塔」です。

西湖を見渡すように建てられたこの塔は975年に建てられたそうで、6年をかけて完成したそうです。

この棟の地下には、この塔ができるにいたった伝説が絵と文字で表現されており、なんとも歴史を感じることのできる場所でした。

 

塔はいちばん上まで登ることができ、天気の良い日は杭州を一望できるのでおすすめです!

 

 

雄大な自然と歴史を堪能できる「飛来峰」

いまも本物の僧が修行をしているお寺「」がある飛来峰。

ここの名物は何と言っても岩に掘られた像の数々。

 

また、ここは山奥にあることもあり、ほのぼのした雰囲気があることも魅力のひとつです。(観光客は多いですが…)

 

野生のカメさんものんびりしています。笑

ぜひ、ゆっくりとした時間をお過ごしあれ。

 

 

宋の街並みを体験できる「河坊街」

ここは中国の王朝「宋」の時代の雰囲気を感じることのできる夜市。

そこら中から中国の伝統料理のおいしい香りが漂ってきます!

 

もちろん臭豆腐もありますよ。笑

 

中国ver食べログで杭州1位「杭州酒屋」

ここは本当に美味しかったのでぜひぜひおすすめしたいのですが、杭州料理を堪能できる名店「杭州酒屋」

中国にも日本の食べログのようなサービス(大衆点評)があり、そこで堂々の1位を獲得しているお店なんです!

写真を見てわかる通り、その盛況ぶりは火を見るよりも明らか。。。

しかしながら味は間違いないので、ぜひ訪れてみてください!

 

非常にたくさんの料理があります。選びきれん。。。

 

僕がハマったのはこの小エビ料理。(名前は忘れました)

お店の看板メニューだそうです。

 

杭州料理の代表格である豚の角煮も最高。。

 

鶏肉の丸焼きも出てきます。驚愕。

 

 

中国の各王朝の庭園を楽しめる蘇州(執筆中)

 

 

中国のベネチア「周荘」(執筆中)

 

 

 

僕が圧倒的におすすめする上海とその近郊のホテル

 

数々の口コミサイトを徹底的に調べあげて厳選した宿のなかで、実際に泊まって満足した宿をご紹介します。

とりあえずここに泊まっておけばアナタの旅行は大成功します。(断言)

 

 

おすすめホテル【上海】上海マリオットホテルシティセンター

引用:Agoda

こちらはマリオットグループの上海ホテル。

その質の高さは折り紙付きですね!

ロームキーがないとエレベーターが動かない仕組みになっているので、セキュリティ面も申し分ありません。

 

5つ星ホテルでありながら、1室の値段が1万円~なのでコスパは非常に高いです。

また、国民広場から徒歩数分の距離の場所に位置しているので、ロケーションも抜群です!

 

エクスペディアで「上海マリオットホテル・シティセンター」を見てみる

Agodaで「上海マリオットホテルシティセンター」を見てみる
 

上海観光のモデルコースまとめ

 

上海は魅力的な観光地がたくさんある素晴らしい国です。

新幹線を利用すれば上海だけでなく近郊の世界遺産へもアクセスが可能ですし、中華料理は日本にも親しみやすく海外旅行先としてはハードルの低い国でしょう。

 

上海には本当に魅力的な観光スポットが多々あります!

僕がおすすめする上海市内の見どころ
  • 外灘
  • 豫園
  • 新天地
  • 南京路
  • 田子坊
  • 上海ディズニー

時間があれば上海近郊のスポットへも簡単に足をのばすことができます。

 

上海近郊の見どころ
  • 杭州
  • 蘇州
  • 周荘(水郷)

 

それぞれのスポットについてもっと詳しく紹介した記事も作成予定ですので、ぜひぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

ご精読ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。