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先週でちょうどジム歴1年を迎えました。

ジムに行かない期間を作らず、週2回~3回はジムに行くという生活をコンスタントに1年間続けることに成功しました。

もともと僕がジムに通い始めたのは、昨年のGWにハワイに行く予定を立てたことをきっかけに、

  • 欧米人に負けない立派な身体を手に入れたい!
  • 欧米女子の視線を釘づけにしたい!

といった下心から始まったことでした。(上記の目標は2か月では達成できませんでしたが…)

ただ、理由はどうあれジムで筋トレを始めたことは僕に大変な利益を生み出しましたし、これからも続けていこうと思ってます。

ただ、ジムへ行き始める前は次のようなことで筋トレ自体が続かないんじゃないかと思っていました。

  • ジムへ通い続ける自信がない。
  • ジム代金が高い。
  • 筋トレをするメリットがわからない。
  • どれくらいで結果が出るのかわからない。

上記のような心配はジムへ通い始めることで払拭されました。

この記事では、実際に1年間ジムに通うことで僕が変わったなーと思うことを書きたいと思います。

 

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筋トレをするべき2つの理由

僕が変わったことについて触れる前に、筋トレをやるべき理由について触れておこうと思います。

筋トレをする理由は人それぞれ、十人十色だと思います。

  • 女の子にモテたい。
  • 仕事が力仕事だから筋力が必要だ。
  • 自己研鑽
  • 暇つぶし  etc….

例をあげたらきりがないですが、僕が思う筋トレをやるべき理由は次の2つです。

 

筋トレは人生における成功体験の縮図である

このブログのテーマにも書いてある重要なことなので、もう一度言います。

筋トレは人生における成功体験の縮図である。

大切なことなのでもう一d(略

 

筋トレというのは、毎回が自分のベスト記録との闘いです。

昨日の自分よりも今日の自分、今日の自分よりも明日の自分がさらに重い重量を持ち上げられるようになること。

それを積み重ねることでだんだんと持ち上げられる重量を増やしていくのが筋トレにおけるゴールデンサイクルです。

 

これって人生と同じことですよね?

  • 昨日できなかったことを、上司に指示をもらってできるようになる。
  • 昨日知らなかったことを知って、知識として蓄える。
  • 昨日打てなかったボールを打てるようになる。
  • 昨日のベスト記録を更新する。

成功とは、理想の自分に近づくための努力を行うことで成しえるものだと思います。

筋トレは、そのサイクルを具現化したものだと思うんです。

 

筋トレはランニング以上のダイエット効果があった

僕が筋トレを始めようと思った一つのきっけとして、「ぽっこりお腹の出現」があります。

中学・高校・大学とテニス部で運動をしてきたことから肥満とは無縁な生活を送ってきた僕。

会社勤めをするようになって、ある日気づきます。体脂肪率が16%を超えていることに。

まだ肥満一歩手前ではありましたが、学生時代に体脂肪率12%をアベレージとして持っていた僕はかなり焦りました。

脳裏に浮かんだのは、昔の細かった体系の面影が全くない父親の姿。

これはまずいと思い、一念発起して運動を始めるのでした。

 

まずはじめに浮かんだことは、やはりランニングでした。

ジムに行き、インストラクターに相談します。

僕「ハワイに行くまでにムキムキになりたいです。ますは走ればよいでしょうか?」

 

イ「いや、筋トレしたほうがすぐ痩せるんで、筋トレしましょう。」

 

なんと!?筋トレをしたほうが痩せる?どういうこと?

どうやら、筋トレを行うことで筋肉がつき、基礎代謝があがるんだそうです。

基礎代謝とは、何もしていなくても息をするだけで消費するカロリーのこと。

これをあげることで、普段通り食事をとっても摂取カロリーを消費カロリー上回りやすくなり、結果的に脂肪が燃焼しやすくなるんです。

結果、僕は一日に3~4合程度は米を食べますが、激しい運動をしていない日でも体脂肪が増えることはなくなりました。

 

 

1年間ジムに通って僕に表れた変化

成功までの道筋が見えるようになった

先ほども書いた通り、筋トレとは人生における成功の縮図です。

こういった経験を習貫にしていると、まったく違う場面でも成功までの道筋が見えるようになってきます。

「これは、あとでこれくらいやればできそうだな」

「もう少しで達成できそうだから、粘り強くやってみよう」

そういったことが自然と考えられるようになるんです。

これは忍耐力がついた、という言い方もできるかもしれません。

 

頼られる存在となった

「人間、見た目が9割」

こういった趣旨の本がベストセラーを飾っていますが、本当にその通りです。

ただ勘違いしてほしくないのは、顔がイケメンだとか、目が大きいとか、身長が高いとか、そういったことではありません。

その人が持っている雰囲気で、他人はその人を判断するんです。

筋トレによって、僕は肩幅が大きくなり胸筋がつきました。

一見すると、がたいがよくなったといいますか。

そしてみんなが言うんです。

「頼りになりそうだ」と。

自信がついた

最後に、精神面の話をしましょう。

日々、ある程度の重量を扱ってトレーニングをしていると、日々のつらいことや苦しいことが大したことではないように感じます。

「あのトレーニングを乗り越えたんだから、これぐらい屁でもない。」

「まだまだいける。」

そういった自信がつきました。

自信は何者にも変えられない大きな武器です。

この武器を持てたことは、筋トレを行って得ることができた大きな収穫だったと思います。

 

最後に

僕は1年間ジムに通うことで、筋肉量は以前の6キロ増、扱える重量はベンチプレスでいうと50キロ程度増えました。

実際に僕がジムで行っていたトレーニング法や気を付けていたことなどは今後書いていきたいと思います。

 

筋トレを通して、人生が豊かになるよう祈ります。

 

 

以上

 

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世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。