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社会人バックパッカーのまさひろです。

 

フィリピンと聞くとどこを連想しますか?大半のかたが「セブ島」と答えるでしょう。ですが、私はあえてセブ島ではなく「パングラオ島」をおすすめします。

 

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パングラオ島とは?

このブログで初めてこの島の名前を聞いたというかたも多いのではないでしょうか。パングラオ島とはフィリピンのボホール海に位置する島です。ボホール海と聞いてピンときたかたもいるのではないでしょうか。そうです。セブ島の隣にあるボホール島のことです。パングラオ島はこのボホール島の南西部に隣接した島です。

 

パングラオ島までの行き方は下記を参考にしてください。

ステップ1:ボホール島へ

まずボホール島に行く必要があります。現地ツアーですとボホール島日帰りツアーがほとんどだと思いますので、ツアーに参加せずに行くのがおすすめです。日帰りでパングラオ島まで行くのはけっこうしんどいです。

 

ボホール島の「タグビララン港」へ行くとパングラオ島へアクセスがしやすいです。タグビララン港へはセブ島内の「セブ港」からフェリーで向かうことができます

 

ステップ2:パングラオ島へ

ボホール島に着いたら、タクシーまたはトライシクルでパングラオ島を目指します。トライシクルですと時間もかかりますので、タクシーで行くのがおすすめです。タクシーに乗ったときには「アローナビーチへ行きたい」と伝えましょう。この理由はあとで説明します。

 

パングラオ島をおすすめする理由

さっそく本題に入りたいと思います。パングラオ島をおすすめする3つの理由を紹介します。

 

1.アローナビーチがあるから

先ほどタクシーに伝えた「アローナビーチ」です。パングラオ島で目指すならここでしょう。ここのビーチは本当に癒されます。そこには素朴な海が広がっています。ぜひぜひおすすめしたい場所です。

 

ここのビーチはセブ島に比べて物価も安いですし、セブ島ほど観光客慣れをしていないので素朴なフィリピン人たちと触れ合うことができます。また、フィリピンでは有名なアクティビティである「アイランドホッピング」も格安(500ペソ)で3島周遊できますし、セブ島でのアイランドホッピングよりも充実しているように思います。

 

2.バリカサグ島へアクセスができるから

ダイビングをやっている人なら一度は聞いたことがあるであろうダイビングスポット「バリカサグ島」へはパングラオ島のアローナビーチからボートで行くことができます。

 

基本的にはダイビングショップに依頼をすると連れていってもらえます。バリカサグ島にはダイビングスポットがいくつかありますが、私が行ったスポットでは30分弱の潜水で15匹ほどのウミガメに会うことができました

 

3.白人と触れ合えるから

じつはパングラオ島の「アローナビーチ」は白人に大人気の観光地なのです。セブ島では日本人が多いですが、こちらは日本人はほとんどいません。「外国へ来た雰囲気」を味わいたいならセブ島よりもパングラオ島をおすすめします。

 

まとめ

以上がパングラオ島をおすすめする理由です。せっかくフィリピンへ行ったなら、セブ島だけでなく他にもいろいろな島を訪れてみてくださいね。

 

 

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世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。