産後ケアセンターでドゥーラ体験してきました【結論:最高すぎた】

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日本では出産後に里帰りして親に面倒を見てもらうことがまだまだ一般的ですが、必ずしも親が自分の面倒を見てくれるとは限らないですよね。

 

旦那は仕事で遅くまで帰ってこないし、育児で分からないことだらけだけど相談する相手もいない。

 

産後は何かと身体を動かしづらいですし、生まれてくる赤ちゃんのお世話もしないといけないので、出産は楽しみであると同時に産後の不安で押しつぶされてしまいますよね。

 

そんなときアナタを助けてくれる産後ドゥーラ産後ケアセンターといったサービスを使うことができれば、とっても心強いですよね!

 

実は、この産後ドゥーラというサービスは日本でも受けることができるんですよ!

 

出産を控えたママ
産後ドゥーラってどんなことをしてくれるの?費用はどれくらいかかるの?どうやって受けることができるの?

 

アナタのそんな疑問にお答えします!

 

僕の妻は2019年に出産しており、産後ケアセンターでお世話になることとなりました。

 

その際に徹底的に調べあげた情報をアナタにご紹介しようと思います!

 

この記事をよめば、産後の不安を解消するひとつの解決策になるはずです。

 

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そもそも産後ドゥーラとは?

 

芸能人の小雪さんが韓国で第2子を出産したことで注目をあびた産後ドゥーラ。

 

最近では卓球の福原愛ちゃんが台湾の産後ケアセンター(坐月子)で出産しており、こういった文化が今後日本でも広がっていくのではないかなと感じています。

 

そもそも産後ドゥーラって何でしょうか?

 

アメリカや中国、韓国ではすでに常識的のように行われているようですが、日本ではまだまだ一般的ではありません。

 

産後ドゥーラとは、産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの期間、日常生活(くらし)を支える専門家のこと。

 

出産後1か月~2か月は、妊娠・出産による身体の変化だけでなく、ホルモンバランスも急激に変化するため、ママの心が不安定になりやすい時期なんです。

 

そもそも医療がここまで発達するひと昔前は、出産は命がけでした。

 

今でこそ医療が発達して比較的安全に子どもを産むことができるようになりましたが、それでもママのカラダに大きなダメージが残ることは間違いありません。

 

(出産の痛みを男性に与えた場合、痛みでショック死してしまうというデータがあるくらいですから。。。)

 

そんな状態でさらに昼夜関係なく2~3時間おきの授乳したり、部屋の掃除や洗濯したりなんてしていたら、そりゃ産後うつになっても仕方ないと思いますよ。

 

つまり、産後の1か月~2か月の間、ママはカラダを安静にしておかなければいけないわけですね!

 

その間の家事や育児はもちろん、赤ちゃんとの新しい生活に慣れていくお手伝いをしてくれるのがこの「産後ドゥーラ」という人たちなんです。

 

産後ドゥーラのサービス内容は?

産後ドゥーラによる産後ケアを受けたい場合、大きく2つのサービスから選択することになります。

  • 産後ケアセンターに宿泊する
  • 産後ドゥーラを家に呼ぶ

 

それぞれに対してメリット・デメリットがあります。

以下で解説していきますね!!

 

 

産後ケアセンターに宿泊する

 

ひとつ目のサービスがズバリ!産後ケアセンターに宿泊(入院)してしまうものです!

 

産後ケアセンターとは、看護師や助産師、臨床心理士や産後ドゥーラといったスペシャリストたちが24時間体制で産後間もないママのケアを行ってくれる宿泊施設です。

 

サービス内容は施設ごとに異なっているのですが、基本的には授乳、沐浴のレクチャー、骨盤ケア、ヨガ、アロママッサージなどのサービスを受けることができます。

 

もちろん、ママがお疲れのときには赤ちゃんを預かってくれて、ママはゆっくり休むことができるんです。

 

さらには育児に関するお悩み相談もすることができるので、ママ1年生にとってはこの上なく心強いです!

 

メリット・デメリットは以下のような感じですね。

 

メリット
  • スペシャリストが多数いるので安心
  • 何かあったときも24時間体制で対応してくれる
  • サービスの種類が豊富

 

デメリット
  • 自分の住んでいる地域に施設があるとは限らない
  • 施設によってサービス内容が大きく違う
  • 費用が高い

 

 

産後ドゥーラを家に呼ぶ

 

こちらはヘルパーさんを呼ぶようなイメージに近いのですが、最近では産後ドゥーラを家に呼ぶことができるサービスも誕生してきています!

 

いやー、便利な時代になりましたね。

 

具体的にはキッズラインさんなんかがこういったサービスをやってます。

 

こちらはベビーシッターさんを家に呼ぶことができるサービスなのですが、産後ドゥーラの資格をもっている方も在籍しているみたいで、その方に依頼をすることができるみたいです。

 

ちょっと見てみた感じだと、だいたい1時間で3000円前後が多かったですね。

 

あとはドゥーラ協会なるものも立ち上がっているみたいで、こちらでも産後ドゥーラを依頼することができるみたいですね!

 

以下、メリット・デメリットです。

 

メリット
  • 自分の家でサービスを受けることができる
  • 希望の時間だけサービスを受けることができる
  • 近くに施設がなくてもサービスを受けられる

 

デメリット
  • 24時間サービスを受けられるわけではない
  • 呼んだ人によってスキルの優劣がある
  • 長時間だと費用が割高になる

 

 

東京近郊のおすすめの産後ケアセンターは?

 

前項で説明したメリット・デメリットを検討した結果、うちでは産後ケアセンターへ入院することに決めました!

(ブログタイトルから想像はついていたとは思いますが…w)

 

僕たちは東京都内に住んでいるのですが、いろいろな施設を調べてみた結果、マミーキャンプという施設にお世話になることにしました。

 

こちらの施設は南船橋にある施設で、「母乳授乳ケア × 育児指導 × 美容」を売りにしています。

 

こちらの施設のレビューも今後書いていこうと思います!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。