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バックパッカーの経験ってめちゃめちゃ価値があります。

ツアー旅行に頼らず自分の能力だけで行きたいところに行くことは、誰でもできることではありません。

でもせっかく積んだこの経験を就活で有効活用するためには、どうすればいいのか悩んでいませんか?

 

バックパッカー経験を就活に活かしたい人
就活でバックパッカー経験をアピールしたいけど、どうやってアピールすればいいんだろう?そもそもこの経験って価値があるのかな?留学したわけではないけど、海外経験として語るのはOK?バックパッカー経験を就活で活かす方法が知りたーい!

 

こんな悩みを解消します。

 

結論からいうと、バックパッカー経験は十分アピール材料になります!

 

僕も就活前はどうやってバックパッカー経験をアピールすればよいかかなり悩みましたが、結果的に年間売上3兆円越えの超優良大企業に就職したので、なにも心配する必要はありません。

この記事を読めば、ほかの就活生を出し抜いて満足のいく内定を手に入れることができますよ。(経験談)

 

記事の最後では「自分に合った優良企業の内定を手に入れたい!」という就活生に向けて、おすすめのサービスを2つだけ載せておきました

どちらも無料なので、ぜひ参考にしてください。

※法律上、就活生から料金を徴収してはいけないことになっているそうです。

 

自分に合った企業の内定を得られる無料マッチングサービス
  • 大手企業とのマッチングを希望するなら
    即日内定イベントMeetsCompany
    (交通費という名の3000円分QUOカード付き)
  • ベンチャー企業(関東)とのマッチングを希望するなら
    【キャリアチケット】
    (内定率が1.2倍になる面接対策プログラム付き)

 

 

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バックパッカー経験を活用した就活必勝法

 

面接官
あなたのアピールポイントを教えてください。

 

就活のエントリーシートや面接では鉄板となっているこのセリフ。

 

一人旅をしたことをアピールしたいけど、どうやってアピールしたらいいのか分からない。

 

そんなことを考えてませんか?
でも、果たして海外を旅行しただけの経験をアピールして面接官に刺さるのかと不安も多いはず。

かく言う私も就活時にはそんな不安を抱えていました。

 

ひろ
留学をしたわけでもないし、語学力がめちゃめちゃ上がったわけでもない。何かを成し遂げたわけでもない。そんな話を面接官にして意味はあるのかな…。

 

みたいな感じで。

だがしかし!ぼくは現在、年間の売上額が3兆円の大企業で働いています。

(大企業が良いとかベンチャー企業が良いとかそういう話は置いておいて、)自分の志望する企業に入ること=成功だとぼくは思います。

そしてぼくは、就活のエントリーシートや面接で、バックパッカーで一人旅をした経験をアピールポイントとして語っていました。

そうです。バックパッカーはアピールポイントになるんです!

ただし「どのように伝えるか」は意識する必要があります。

戦略を疎かにしてはいけません。

戦略なしに突っ込むと…

 

バックパッカーとして世界を巡りました。楽しかったです。
面接官
……それで?

 

こうなります。笑

では、どのようにアピールすれば良いのか。

何を伝えればいいのか。

この項では、それをお伝えしようと思います。

 

まずは自分の思考回路を言語化しよう

 

いきなり「思考回路」とか「言語化」とか、難しい言葉使いやがって…帰る!

 

ひろ
ちょっと待ったーーーーー!!!!

 

説明するので、ちょっと待ってください。

これは簡単に言うと、

  • どうして海外へ行こうと思ったのか
  • どうしてバックパッカーをしようと思ったのか
  • 何が知りたかったのか
  • 何を得ようと思ったのか

すなわち、「理由や目的」を明確に言葉にしよう、ということです。

きっと何か目的があって、バックパッカーをしようと思ったんですよね?それを言葉にすればいいんです。

 

そんなこと言ったって、ただ単純に海外旅行したかっただけだし…

 

ここで注意してほしいのは、言葉を「抽象化」しないこと。

「なぜ海外旅行をしたいと思ったのか」「なぜバックパッカーなのか」を深く考えましょう。

たとえば、タイやカンボジアに行ったとしましょう。

なぜタイなのか?

そこで何を見たかったのか?

自分にたくさんの「なぜ」を突き付けて、自己分析していきましょう!

 

ここで意識してほしいことがあります。

バックパッカーは単なる長期旅行です。

勉学のためでも仕事のためでもなく、遊びたいから海外に行ったと捉えられても仕方がありません。

ですので、ドヤ顔で自分語りをするのはやめましょう。。。

バックパッカー経験を「自慢」したら落ちます。

 

大前提としてバックパッカー経験をひけらかしてはいけません。

「○○ケ月も一人で旅をして○○人の人と出会った」とか「○○のような大事件に巻き込まれたけど自分の力で乗り越えた」のような武勇伝は、聞いていて頭が痛いです。

面接官はあなたの武勇伝を聞くために、面接をやっているわけではありません。

それなら留学して結果を出している学生を選びます。

確かにその話を聞いて興味を持ってくれる面接官もいるかもしれません。

しかしその話のおかげで面接を通過するということはまずないでしょう。

だってその経験は仕事において何の役にも立ちませんから。

 

そもそも面接官は面接やエントリーシートであなたの何を知りたいのでしょうか。

それは「問題発見力」と「問題解決力」なんです。

他の頻出質問の中でこんな質問があります。

 

面接官
あなたが直面した困難と乗り越えた経験を教えてください。

 

面接官が確認したいのは、あなたの行動に「再現性があるか」です。

過去の栄光や武勇伝といった「事実」を聞いたところで、同じパフォーマンスがまた発揮できるかどうかは分かりません。

ではどうするのか?

あなたが「どのように考え、何を学んだか」のプロセスを熟知しているのかを確認するわけです。

そのようなプロセスが身についていれば、同じようなパフォーマンスを企業でも発揮できると期待するわけです。

面接官の期待に応えるような回答をどうやったら出せるのか。

まずは「どのような問題を認識」していたかを説明する必要がありますね。

ここではそのような行為に至った経緯を話しましょう。

私の場合、面接ではカンボジアやミャンマーなどの東南アジアを周遊した時の話をしました。

ぼくが受けた会社はインフラ事業で東南アジアへの進出を考えていたため、「東南アジアのインフラ設備の現状を自分の目で確かめたかった」と。

このような具合で、会社の方針とも絡ませながら説明できるとなおよしです。

 

そこでの思考過程や行動と学んだ内容を具体的に説明する

次のポイントは「どのような思考を経て解決に至り、何を学んだか」です。

バックパッカーとして世界中を巡っていたら数々の出来事が起きると思います。

ここで事実だけを述べてしまうと、ただの武勇伝で終わってしまうわけです。

その事実をみて、何を考えどうすべきか、そういった視点で思考を言語化しましょう。

  • 旅行の最中にトラブルはなかったか。
  • あったとしたら、どのように考え解決したか。
  • 旅行の経験はあなたにどのような思考の変化をもたらしたか。
  • その結果、あなたの行動はどう変わったか。

などとたくさんの思考ができるはずです。海外展開を行っている会社あれば、これらを志望動機として組み込むこともできると思います。

このように思考過程の一つ一つを汲み取り、面接官に伝わるように話すと、十分な海外経験のアピールとなります。

 

大事なことは「あなたが何を考え、どう行動したか」

このようにバックパッカー経験をアピールの一つとして使うことは十分可能です。

ただしそれはあくまで「アピールの一つ」であることを忘れてはいけません。

それが最大のアピールです、となるとアピールポイントとしてはかなり弱くなってしまいます。

留意してほしいのは、「どのような問題を認識」し、「どのような思考を経て解決に至り、何を学んだか」というプロセスを伝えることはどの話をするにしても重要なポイントとなってきます。

これらのポイントをしっかりと意識して話をすれば、どのような話もしっかりとしたアピールとして活用できると保証します。

 

ただしここで整理したアナタの考えは、誰かに見てもらって客観的な意見をもらうことが必須です。

僕の場合は就活に成功した先輩方に意見をもらっていました。

そのような人が身近にいればよいのですが、そうでない場合は次で紹介するサービスを利用したほうがいいです

ちなみに大学のキャリアアドバイザーはハッキリ言ってレベルが低すぎるので、避けたほうが無難です。

 

 

【厳選】内定をサポートしてくれる便利なサービス

いろんなサイトを巡って就活情報を頭に入れるのもよいですが、手っ取り早く内定を取るには自分で考えた意見を他人にぶつけてみることが必須です。

下記にぜひ利用してほしい無料のマッチングサービスを2つだけ書いておきます。

すぐにでもプロのカウンセリングを受けちゃいましょう!!

 

ひとりで悩んでいるよりも、プロの方に相談したほうが絶対に早く内定を手に入れることができるので。

それぞれのサービスで出会える企業も人も異なるので、両方に参加して意見をもらうのがよいと思いますよー。

 

MeetsCompany

MeetsCompany」は優良企業と出会うことができる座談会形式の合同説明会を開催しています!

合同説明会というと、●●展示会場などで行われている大規模なものをイメージしてしまうかもしれません。。

そのような合同説明会はたくさんの就活生に向けて講演形式でプレゼンが行われるため、正直なところたいした収穫は得られませんでした。

ひろ
もはや合同説明会はその日だけのお祭りみたいなもんでしたねー

しかしこちらは少人数制を採用しており、企業の社長や人事の採用権をもつ方と直接近い距離で話すことができます

バックパッカーをやってる(僕も含めて)と、就職してからも海外旅行に行きたいじゃないですか?

だから僕たちにとって働き方ってかなり大事で、「10日以上の長期休暇はちゃんととれるのか?」「海外で働くことはできるのか?」あたりって気になりません?

そんなラフな質問もここでしっかり聞くことができるんですねー!

しかも参加している会社も東証一部の大手企業からベンチャー企業まで2000社以上を紹介してくれるからすごい…

こんな企業が参加しています!

 

MeetsCompanyへの参加企業

サイバーエージェント・KLab・健康コーポレーション・opt・ビットアイル・エクセリ・日産センチュリー証券・ ジョルダン・TKP・日本経営・レバレジーズ

 

そしてその場で企業の方と相思相愛になれば、「その場で内定!」なんてことも十分にあり得ちゃうんです。

 

そして僕がこのイベントがすごいなーっと思うのは、プロの就活アドバイザーにアナタの悩みを打ち明けることができるんです

 

バックパッカー経験を就活に活かしたい人
就活でバックパッカー経験をアピールしたいけど、どうやってアピールすればいいんだろう?そもそもこの経験って価値があるのかな?留学したわけではないけど、海外経験として語るのはOK?バックパッカー経験を就活で活かす方法が知りたーい!

 

こういった質問も直接プロのアドバイザーに聞くことができて、それを踏まえてアナタのエントリーシートの添削や面接対策をマンツーマンでしっかりサポートしてくれます。

正直なところこれだけでも十分行く価値あり

イベントはかなり頻繁に開催されているので、すぐにでも予約してアドバイスを受けてみてください!

 

今ならQuoカード3000円分、地方学生なら交通費をもらえるので行かない理由はないですね。

もちろん完全に無料ですし、無理やり説明会を予約されたり、イベント終了後から毎日電話がかかってくる…なんてことはありません!

安心して参加してください!

MeetsCompanyを見てみる

 

 

キャリアチケット

こちらは先ほどの「MeetsCompany」とは異なり、就活生へのアドバイスを専門としたサービスです。

関東への就職を考えている学生におすすめの面談サービスで、とにかく手厚いサポートをしてくれることで有名です。

キャリアチケットの特徴
  • 就活相談実績60000人、内定率80.4%
  • ヒヤリングの結果を踏まえて、自分にあった優良企業を紹介してくれる
  • 面接のあとに、人事目線のフィードバックをくれる

紹介してくれる企業はベンチャー企業が多いため、ベンチャー企業に興味がある学生におすすめです!

Googleの評価を見ると、なんと評価4.8をたたき出しておりサービスの質の高さがうかがえます

 

かなり人気のサービスで予約者が増えてきているそうなので、早めにカウンセリングの予約をしておきましょう!

キャリアチケットを見てみる

 

 

とうことで、まとめます!

 

自分に合った企業の内定を得られる無料マッチングサービス
  • 大手企業とのマッチングを希望するなら
    即日内定イベントMeetsCompany
    (交通費という名の3000円分QUOカード付き)
  • ベンチャー企業(関東)とのマッチングを希望するなら
    【キャリアチケット】
    (内定率が1.2倍になる面接対策プログラム付き)

 

 

 

就活が不安なら僕の就活ストーリーを参考にしていただければと思います↓

 

ひろ
僕は就活スタートぎりぎりまでバックパッカーで旅していました。僕の就活経験も参考にしてもらえれば良いかと思います。

 

就活は失敗談から学べ!僕がおかした3つの失敗【大企業内定者が語る】

2017.01.25

 

 

 

ご精読ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

世界30カ国を旅した世界一周経験者。上海出身の妻をもつ26歳。山登りと海潜りが趣味です。「効率的に個人旅行を楽しみたい旅行中級者」を対象に国内外の旅行情報をメインとした特化ブログ「まさトラべる」を運営中。